山奥ワークキャンプから帰還しました。相当草臥れてますがSBRはふらふらしながらしっかり立ち読みしました。
いつもの倍時間かかったかも。っていうか鎌使ってたから筋肉痛で文字が打てないよ。
明日の朝はもうゼミ合宿に発たねばならず、駄絵は描けませんでした、そして働いてない頭で恐縮なのですが、でもリズムだからね、というわけで、走り書き感想。
前回の過去語りで読み手としてはしっかり2週間持たせられましたが、
続きがまだありそうで、しかし来ないかも、と思っていたので嬉しかったです。
ジャイロはこの旅立ち時点からほとんど時間経っていないと思われるので25歳でしょうね。
それでもジャンプの主人公としてはかなり年かさですが、自分と近いじゃんか、と思うとかなりイメージの修正が入って刺激的でした。もっと年かと思ってたので。
前髪の有無と帽子で随分ヴィジュアルが違う(笑)いや、ヴィジュアルだけじゃなくて対外ポーズも違う。時間差なしなので、やはりこの人の内側の機構の問題として面白いです。
ジャイロが「誇り」について語る部分は前も書きましたがブチャラティや、アナスイの名言を彷彿とさせました。
しかしですね。
これは裏返せば、いや自家用的本音を言えば、それだけ書かれていないところへの想像(妄想)が許されるわけなので嬉しいことは嬉しいのですが、
何かディテイルやつなぎの部分があまりにもすっとばされているような印象も受けました。
「中継地点」というタイトルからわたしはどうしても三人の邂逅がちょっとは出るかと思ってたよ。
いきなり中継地点(これってどう考えても件の「水場」ではないので、かれら3人がすごしたであろう野営の時間も飛んでいることになりますね)の街に、しかも一位グループとして泊まっているらしいし、そうした宿泊などの日常生活を考えると一々ジョニィが気になってしまうし(馬つないでありましたね。そうすると一々要介護じゃないとなにもできませんよね)。
と、まあ書くには書くのですが、荒木先生のこと、こうした進行は計算ずくの構造の一部、なんだろうなと期待しています。
あと、こう思ったのはわたしだけでしょうか、
「あれっ、生きてたのかミセスロビン…」違う人でしたね。
どうもセカンドステージのゲテモノ敵はヴィジュアル的に一つのパターンで統一されているみたいです。
この人のスタンドはキラークイーンみたいな時限爆弾(サルヴァトール・ダリ風味)のようです。
そして今回は恒例しょぼいアオリが大変衝撃的という、ありえないことになっていました(笑
いやまさか死んでないでしょうイケメンさん。
イケメンさんのセリフ回しがとても面白かったですが、「人の部屋で云々、」というところは、
「で、あなたは? あなたはそれどういう状況なの?」
と素で思ったのはわたしだけでしょうか(笑
面白すぎます。何なんでしょうこの人たち。トリプルルームに泊まってるの? 可笑しいでしょ、想像すると。 「既にッ」仲良しなの?
そしてジャイロとジョニィは二人でどこにいってしまってイケメンさんはなぜ一人で留守番のようにいるの?
しかも荷物三個あってベッドは一つしか見えないし(→以下裏日記へ
何かわたしはダリ時計ニアミスロビンには今回分からはあまり惹かれませんが、
そうした取り残されたというかすっ飛ばされたというかの魅力的すぎるディテールにわくわくさせられました。
フォロー期待します。期待するんですが…ブンブーン一家って本っ当にノーフォローでしたね…
あと「ゾンビ馬」ってネーミングは凄いですよね。「マジですか」って感じに原始の魅力です(笑
ああ、もう寝なきゃ。今日8時間かけて岐阜から帰ってきたのに明日はあずさに乗りますよ。
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